2018年2月22日木曜日

スクロール360とアルプス物流による越境ECセミナー開催

フジテックスは2018年3月13日、越境ECについての課題・問題点や成功事例・失敗事例に関する越境ECセミナーを開催する。講師はスクロール360 常務取締役 ビジネス戦略室長 高山 隆司氏とアルプス物流 第ニ営業推進部営業五課 志村 岩男氏

「越境ECセミナー」開催概要

日時2018年3月13日(火)14:00~16:30(開場13:30~)
会場 東京都新宿区高田馬場1-31-18 高田馬場センタービル3F (東京アプレイザル内)
対象 越境ECに関心のある、また越境ECに取り組んでいる事業者
越境ECをはじめたが、なかなか結果がついてこない方
越境ECに関する物流ご責任者
定員 160名
プログラム 「中国進出成功事例と日本の物流クライシス対応方法(仮)」
スクロール360
常務取締役 ビジネス戦略室長
高山 隆司氏

「中国向け越境EC成功の秘訣~配達率100%の保税サービス~」
アルプス物流
第ニ営業推進部営業五課
志村 岩男氏
講師プロフィール 高山 隆司氏
スクロール360
常務取締役 ビジネス戦略室長
1981年スクロール(旧社名ムトウ)に入社後、新規通販事業の立上げ、販売企画、INET戦略策定を経て、2008年にスクロール360の設立に参画。以来、多くの企業の通販事業の立上げ、EC戦略策定、物流立上げを経験。現在、スクロール360では300社のEC通販企業のサポートを行なっている。著書に「ネット通販は物流が決め手」、「シニア通販はこだわりの大人女性を狙いなさい」!(ダイヤモンド社)がある。

志村 岩男氏
アルプス物流
第ニ営業推進部営業五課
2006~2014年までアルプス物流の中国での合弁会社へ出向し、日系企業の中国での商物流の構築をサポート。中国語も堪能で中国税関、検疫局の事情に精通しており、中国内特別区を利用した非居住者在庫運用や保税スキーム構築を得意とする。
アルプス物流は中国に8現法30拠点を構え、「中国で総合物流を自社運営」する物流会社です。保税・非保税倉庫マネジメントについて豊富な実績を持ちます。EC物流については同じグループ会社である流通サービスとコラボし国内、越境EC物流を行っている。中国でも日本と変わらない環境・品質で物流サポートを提供中。
参加申込
物流倉庫プランナーズ 「越境ECセミナー」

2018年2月8日木曜日

中小機構 越境EC補助金と欧州での現地プロモーション支援策を検討中

日刊工業新聞によると、中小企業基盤整備機構がECモール活用を支援した越境EC支援を始める。欧州への出店費用を補助するというもの。

参照:「中小機構、ECモール活用を支援 欧州出店費用を補助

中小企業・小規模事業者のためのモール活用型ECマーケティング支援

サービスの目的

中小企業にとって低コストで海外の消費者を対象に商圏を広げることができる「越境EC」(海外消費者向けインターネット販売)が新たな販路開拓手段として注目されています。
昨年7月に大枠合意した日本とEUとのEPA(経済連携協定)は世界でも最大規模の貿易協定となる見通しであり中小企業にとってもおおきな機会になることが期待されています。
独立行政法人 中小企業基盤整備機構(以下、中小機構)では、越境ECを実際に取り組む事業者を支援することを本事業の目的としています。

ポイント1:海外ECモールへ出店(モール出店に必要な、翻訳等コンテンツに関わる費用を補助)

海外ECモールに出店する際のコンテンツ作成費(写真、動画、翻訳費)等の一部を補助します。(別途審査があります)
補助額は、補助対象経費の1/2、上限35万円

ポイント2:EC専門家によるアドバイス(越境ECの専門家によるモール出店運用に関わるアドバイスを実施)

中小機構販路支援開拓支援アドバイザーやEC・IT活用支援パートナー制度登録企業による販売戦略、EC支援事業者(運営代行、物流等業者)紹介、マーケティング等の相談対応を行います。
また、海外EC開設から半年程度経過した時点で、販売状況や顧客の声を踏まえて、
今後の展開に向けたアドバイスも実施します。

ポイント3:中小機構による一括プロモーション(特設サイト及び現地ポップアップショップでのPRイベントを開催)

①特設サイトの構築及びWebプロモーション
モール出店後に企業の商品をまとめた特設サイトを構築し、EU内の外モール出店後に
企業の商品をまとめた特設サイトを構築し、EU内の外部メディアのプロモーションを実施して
商品の販売を促進します。

②現地プロモーションイベント開催
現地(フランス予定)にポップアップショップを設け、特設サイトに誘引する施策を実施します。

(出典)中小機構

詳細は中小機構のホームページ参照
モール活用型ECマーケティング支援事業募集

2018年2月6日火曜日

九州経済産業局「中国越境ECビジネスのチャンスと課題~コスメ・美容・生活雑貨関連~」を開催

九州産業局は化粧品関連産業振興セミナー「中国越境ECビジネスのチャンスと課題~コスメ・美容・生活雑貨関連~」を開催する。講師を務めるのは、中国駐在経験もある日本貿易振興機構(JETRO)ものづくり産業部の草場 歩氏。

「中国越境ECビジネスのチャンスと課題」開催概要

日時平成30年2月28日(水曜日)13時30分~15時30分 (開場13時10分)
会場 福岡合同庁舎 本館1階 大会議室(九経交流プラザ内)
福岡市博多区博多駅東2-11-1
対象 化粧品関連企業(メーカー、研究・分析、輸出入・販売等)の方々、自治体等で化粧品産業振興担当の方々等で、中国市場進出に関心のある方
定員 40名
プログラム 講演:13時30分~15時 「中国越境ECビジネスのチャンスと課題~コスメ・美容・生活雑貨関連~」
質疑応答:15時~15時30分
講師 日本貿易振興機構(JETRO)ものづくり産業部 生活関連産業課 課長代理 草場 歩
参加申込 九州経済産業局

2018年2月4日日曜日

中国ではロッテと混同される楽天

日本では圧倒的な知名度を誇る楽天市場。
 実は「楽天」を簡体字で書くと「乐天」となり、その発音は韓国のロッテグループと同一になるのだ。 以下に 中国の検索エンジン百度で「乐天」というキーワードで検索した結果を紹介する。

中国の検索エンジン「百度」において、楽天の中国語表記で検索した結果
1位はロッテの免税店が表示される。
2位に日本の楽天市場が表示される。
3位、4位は再びロッテグループ。
5位にようやく、楽天にとって最も表示させたい楽天グローバルマーケットが引っかかるのである。

これを見た中国人が実際に
「『乐天』はロッテのECサイトだろう?」
と問い合わせてきたので、
「そうではない。日本ではとても有名なECサイトだ」
と誤解を解いておいた。

中国でビジネスをする上では、日本の漢字をそのまま中国語表記すれば良いというわけではない事例として覚えておいていただきたい
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...